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白い歯になるために

歯をよく見ると表面は少し透明感があります。歯の表面をおおっているエナメル質がそれです。エナメル質は白っぽい半透明体です。その下にある象牙質はクリ-ム色をしています。ですから、健康な歯の色はつやのあるアイボリ-ホワイトということになります。しかし、中には歯が黒ずんでいたり、茶色がかったりする人がいます。歯の色を変えるにはその症状によっていろいろな方法があります。

ホワイトニング治療

ホワイトニングとは、健康な歯を削らずに歯を白くする方法です。もともとわずかに黄ばんだ色をしていたり、飲食によって着色、神経をとった後に歯が黒ずんでしまった、など原因はさまざまですが、それをより白くする方法です。その方法には、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングがあります。

ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは、歯科医院で自分の歯に合わせて、マウスピース状のトレーを造ってもらい、それと処方されたホワイトニング剤を持ち帰り、自宅で行う方法です。診断と準備は歯科医師がしてくれますが、装着は自分で行うのが特徴です。2週間~1ヶ月の治療期間が必要で、その期間は着色の可能性のある飲食物の摂取制限があります。また、オフィスホワイトニングよりも、時間をかけて白くするので、そのぶんより確実で効果が持続する期待ができます。

ホワイトニング治療のよくある質問

ホワイトニングは誰でもできますか?
エナメル質や象牙質に形成不全があり、それによる変色のある方は、十分な効果が得られない事があります。また、歯にヒビが入っている方、知覚過敏のある方にはあまりおすすめできません。
ホワイトニングは安全ですか?
歯に悪影響はありません。薬剤の刺激により、歯がしみやすくなる事はありますが、使用する薬剤はアメリカで数十年に亘る、臨床結果があります、また、研究でも安全性が保証されています。ホワイトニング剤の主成分は過酸化水素または過酸化尿素であり米国食品医薬品局でも成分の安全性を保証しています。
どれくらいの期間、白さを維持できますか?
ホワイトニング前の歯の色に戻ることはありません。専用の歯磨き粉をお使いいただけば効果は数年間持続しますが、着色性の強い食品で再び着色してしまうので、3~6ヶ月に一度定期的な歯のクリーニングをおすすめします。
痛くはないのですか?
最新の器材で行ないますので痛みがでません。お家で行なう場合にも、まれに知覚過敏(歯がしみるような症状)が起きることがありますが、使用を一時中断することにより、症状は軽減または消失します。また、人によっては治療後に軽い違和感を感じることがあるかもしれませんが、短時間ですぐに緩和します。
保険で白い歯に!
今までは保険で被せ物をするには銀歯にしか選択肢がありませんでしたが、今では保険で白い歯を入れることが可能になりました。 ただし被せる歯の位置により適応外になる場合もあります。詳しくは医院にてお尋ねください。
どんな材料なの?
ジルコニアという陶器のような材料を練り込んだレジン(プラスチックのような材料)を使用しております。 そのため金属が一切使用されていないので、金属アレルギーの心配もありません。 CAD/CAMというコンピューター技術を使用した器材により、患者さんに合った白い被せ物を削り出します。

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